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最近、本当にご無沙汰してしまったぁ。
まずいって思いながら、でも書けない自分に何とか言い訳を考えています。
さて、わが子誕生まであと約3ヶ月となったわけですが、今候補にあがっている名前を幾つか紹介いたします。
① 四分一 柿右衛門(かきえもん) Kakiemon
(一人目の時も最後まで悩んだ名前)
② 四分一 旅人(たびと) Tabito
(リョトってのもどうかな)
③ 四分一 歓太(かんた) Kanta
(ちなみにCantaはスペイン語で歌うこと)
とまあ、全然出てこないね、これ悩み始めると本当にほかの事考えられなくなるんだよねぇ...
まずいって思いながら、でも書けない自分に何とか言い訳を考えています。
さて、わが子誕生まであと約3ヶ月となったわけですが、今候補にあがっている名前を幾つか紹介いたします。
① 四分一 柿右衛門(かきえもん) Kakiemon
(一人目の時も最後まで悩んだ名前)
② 四分一 旅人(たびと) Tabito
(リョトってのもどうかな)
③ 四分一 歓太(かんた) Kanta
(ちなみにCantaはスペイン語で歌うこと)
とまあ、全然出てこないね、これ悩み始めると本当にほかの事考えられなくなるんだよねぇ...
この時、尊敬するミュージシャン:
-GUNS N' ROSES / Slash
-RED HOT CHILI PEPPERS / John Frusciante
-Bob Dylan
ミュージシャン・ライフをはじめたボクは、一気に生活が変わり、
夜遊びもどちらかと言えば減った。こうも変われるのかというくらい、
若い頃の意識は簡単だ。おまけに日本を高校から放れたかったぼくは、
卒業後の進路をスペインに定め、その準備を2年生から始めていた。
実にわけのわからない高校生だったと思う。
-GUNS N' ROSES / Slash
-RED HOT CHILI PEPPERS / John Frusciante
-Bob Dylan
ミュージシャン・ライフをはじめたボクは、一気に生活が変わり、
夜遊びもどちらかと言えば減った。こうも変われるのかというくらい、
若い頃の意識は簡単だ。おまけに日本を高校から放れたかったぼくは、
卒業後の進路をスペインに定め、その準備を2年生から始めていた。
実にわけのわからない高校生だったと思う。
お知らせです。
もう気づいたかなぁ。
そう、miss.でなくmr.でした。
6月19日この星に誕生予定の新しい小さな命は、mr です。
名前は、いくつか候補は既に出ているのですが、今回はいろんな人たちの意見を参考にしたいと思ってます。実は、マドリッドで一人目の名前を付けるときにも、生まれてから
3、4日かかり、いい加減にしろと看護婦さんから怒られたものです。で、セニョール フラニート(名無しのゴンベみたいなもんですね)と呼ばれてんですよ。当て字もオーケー、想像力の満ちた名前を命名するつもりですが、なんか良いアイデアあれば教えて下さいね、参考にしますから。
男3人に囲まれたかみさん、それはそれは良いよね、いつまでもチヤホヤされる。だからがんばって、いつまでもマドンナであってください! 期待してるよ。
今回はそんなヴァレンタインでした。

もう気づいたかなぁ。
そう、miss.でなくmr.でした。
6月19日この星に誕生予定の新しい小さな命は、mr です。
名前は、いくつか候補は既に出ているのですが、今回はいろんな人たちの意見を参考にしたいと思ってます。実は、マドリッドで一人目の名前を付けるときにも、生まれてから
3、4日かかり、いい加減にしろと看護婦さんから怒られたものです。で、セニョール フラニート(名無しのゴンベみたいなもんですね)と呼ばれてんですよ。当て字もオーケー、想像力の満ちた名前を命名するつもりですが、なんか良いアイデアあれば教えて下さいね、参考にしますから。
男3人に囲まれたかみさん、それはそれは良いよね、いつまでもチヤホヤされる。だからがんばって、いつまでもマドンナであってください! 期待してるよ。
今回はそんなヴァレンタインでした。

小さい頃から東京のド真ん中で生まれ育ったボクには、
学校というのは小さなもので、生徒全員の名前を記憶
できるくらいの規模だと錯覚していた。中学になっても、
町の3校の生徒がひとつの学校に集まるだけで、
サッカー大会で顔馴染みの連中ばかり、一学年のクラス数は
1から3に増えたけれど、それでもまだ記憶に収まる範囲。
言ってみれば、誰が何を特技としてもっていて、誰があそこの
角に住んでてって全部知ってた。
しかし、高校になって、私立校に通い始めると、さすがに人数も多い。
クラス数も9~10と、記憶にはどうがんばっても収まらない、
やるだけ無駄である。自分にとってこれは、一種のカルチャーショックで、
東京のド真ん中とは言え、田舎で親と子の顔がすべて一致する
規模の町内会となんらかわりはないところから出てきたボクには、
他県から出てきている生徒たちの方が、よっぽど勇敢で逞しく、
都会っぽさを感じた。住む環境とは恐ろしいものだ、どんなところに
住もうが、ようはどれだけ自分が世間を知るかは自分次第であり、
生まれたり、住んでいる場所は後々どうでもいいことだ。
学校というのは小さなもので、生徒全員の名前を記憶
できるくらいの規模だと錯覚していた。中学になっても、
町の3校の生徒がひとつの学校に集まるだけで、
サッカー大会で顔馴染みの連中ばかり、一学年のクラス数は
1から3に増えたけれど、それでもまだ記憶に収まる範囲。
言ってみれば、誰が何を特技としてもっていて、誰があそこの
角に住んでてって全部知ってた。
しかし、高校になって、私立校に通い始めると、さすがに人数も多い。
クラス数も9~10と、記憶にはどうがんばっても収まらない、
やるだけ無駄である。自分にとってこれは、一種のカルチャーショックで、
東京のド真ん中とは言え、田舎で親と子の顔がすべて一致する
規模の町内会となんらかわりはないところから出てきたボクには、
他県から出てきている生徒たちの方が、よっぽど勇敢で逞しく、
都会っぽさを感じた。住む環境とは恐ろしいものだ、どんなところに
住もうが、ようはどれだけ自分が世間を知るかは自分次第であり、
生まれたり、住んでいる場所は後々どうでもいいことだ。
今、ボクはある友に薦められた小説を読んでいる。
読み始めてから一週間以上たっているが、まだ読み終わっていない。
これはボクにとって珍しいことではない。ボクの場合、いつも
読んだり、見たり、聴いたりすると、終わりに辿り着く前にすぐに
自分バージョンを作りたくなって、いてもたってもいられなくなって、
そんな偽装行為に走ってしまうからである。
これは、そんな小説がきっかけで書き始めたもので、ちょっと
ミーハーな自分が情けないが、31のボクは、めげずに書き残して
みようと素直に思った。自分が辿ってきた人生の足音、その背景には
いつもギターがあり、そしてそこに描かれる出来事や背景を書き綴った
ものにしたい。
読み始めてから一週間以上たっているが、まだ読み終わっていない。
これはボクにとって珍しいことではない。ボクの場合、いつも
読んだり、見たり、聴いたりすると、終わりに辿り着く前にすぐに
自分バージョンを作りたくなって、いてもたってもいられなくなって、
そんな偽装行為に走ってしまうからである。
これは、そんな小説がきっかけで書き始めたもので、ちょっと
ミーハーな自分が情けないが、31のボクは、めげずに書き残して
みようと素直に思った。自分が辿ってきた人生の足音、その背景には
いつもギターがあり、そしてそこに描かれる出来事や背景を書き綴った
ものにしたい。
いや~、本当にご無沙汰してしまった。
ブログとは本当にこわいのぅ、自分との戦いだなと
ヒシヒシと感じている今日この頃である。
まずは、アケマシテ オメデタウ、コトシモ ヨロシク。
日本からも戻り、すでに二週間が過ぎて、更新を
一度もしてなかった、まずいと思いながらも手が出ない...
でも、気分を改めて、日本での思い出、少しずつ伝えたいと思う。
年末に東京で忘年会ライブに参加してきました!
これは元々、カミさんが日本在住時代に追っかけてしてた広島出身バンド「REPLICA」解散12年ぶりの復活(忘年会)ライブを、そのバンドのギターリストPさんが高円寺にオープンしたレストラン・バーでやるっつうことで、REPLICAの歌姫ことNさんのお誘いで、そこにわれわれも特別参加させてもらったというわけです。(極力短い説明にしようとしたので、読むとき息継ぎに注意)
全部6~7バンド出たのではと思うんだけど、実際ぼくらUNIT「rough sketch」はとりのREPLICA様の前座を務めさせてもらいただきました。ありがとう。ほんとに。
いやいや、カミさんは風邪で声が出ない上に、ぼくも熱を出したままと絶好調なrough sketchではありましたが、3曲がんばって弾きました。最後の曲は我々が以前bimyo projectとして歌っていた「ひとりごと」という曲で、Yさんがベースを一緒に弾いてくれました。かなり即興だらけで、大変だったと思いますが、ぼくたちには最高の思い出になったことは間違いありません。
ぼくはREPLICAさんの現役時代を見たことがないのだが、このライブで彼らのパワフルな勢いにびっくり!これ現役はどんなライブしてたんだろう...と思ってしまうくらい。とにかく感想は一言、カッコいい!
今回はその時のレストラン・バー「Little Wing」でのみーんなの写真を載せることにしよう。

REPLICAのリハ風景

リトル ウイングの内装

Rくんとうちのガキ、カウンターに座って、
なんかいいね、これ。

この二人、かなりイイので、将来
バンドでも組むようにでもなってほしい。

ライブ、お疲れ様でした~。

これは忘年会ライブとは関係ないが、
ベースのYさん一家にいつも焼いてもらう
広島風お好み焼き。これ以上のものは
味わったことないし、これからもない!

最後は、ガキがとった東京は駒場の空です。
ブログとは本当にこわいのぅ、自分との戦いだなと
ヒシヒシと感じている今日この頃である。
まずは、アケマシテ オメデタウ、コトシモ ヨロシク。
日本からも戻り、すでに二週間が過ぎて、更新を
一度もしてなかった、まずいと思いながらも手が出ない...
でも、気分を改めて、日本での思い出、少しずつ伝えたいと思う。
年末に東京で忘年会ライブに参加してきました!
これは元々、カミさんが日本在住時代に追っかけてしてた広島出身バンド「REPLICA」解散12年ぶりの復活(忘年会)ライブを、そのバンドのギターリストPさんが高円寺にオープンしたレストラン・バーでやるっつうことで、REPLICAの歌姫ことNさんのお誘いで、そこにわれわれも特別参加させてもらったというわけです。(極力短い説明にしようとしたので、読むとき息継ぎに注意)
全部6~7バンド出たのではと思うんだけど、実際ぼくらUNIT「rough sketch」はとりのREPLICA様の前座を務めさせてもらいただきました。ありがとう。ほんとに。
いやいや、カミさんは風邪で声が出ない上に、ぼくも熱を出したままと絶好調なrough sketchではありましたが、3曲がんばって弾きました。最後の曲は我々が以前bimyo projectとして歌っていた「ひとりごと」という曲で、Yさんがベースを一緒に弾いてくれました。かなり即興だらけで、大変だったと思いますが、ぼくたちには最高の思い出になったことは間違いありません。
ぼくはREPLICAさんの現役時代を見たことがないのだが、このライブで彼らのパワフルな勢いにびっくり!これ現役はどんなライブしてたんだろう...と思ってしまうくらい。とにかく感想は一言、カッコいい!
今回はその時のレストラン・バー「Little Wing」でのみーんなの写真を載せることにしよう。

REPLICAのリハ風景

リトル ウイングの内装

Rくんとうちのガキ、カウンターに座って、
なんかいいね、これ。

この二人、かなりイイので、将来
バンドでも組むようにでもなってほしい。

ライブ、お疲れ様でした~。

これは忘年会ライブとは関係ないが、
ベースのYさん一家にいつも焼いてもらう
広島風お好み焼き。これ以上のものは
味わったことないし、これからもない!

最後は、ガキがとった東京は駒場の空です。
久しぶりのアップです。
先週末にカミさんとこぶが一時帰国で出発した。Hさんがその前の週末味わった寂しさ、実感したねぇ。それにしても家族のという力は偉大だと感じた一日だった。
じつはこの「寂しさ」ってのは数日続くのかなと思いきや、一晩で立ち直ってしまった。
Hさんには一日にブログ3回くらいアップするかもっ!とか言っていたのに、気がついたら3日後の夜だし...
まあ、というのも以前に途中まで作っていた曲を黙々と作り上げ、これが意外と面白く仕上がったから、気分が前向きになりました。いかなるときも音楽は自分の永遠の友です。
site shibuichiでMP3アップしておきましたので、是非聞いてください。
最近、頚椎の痛みと極度の肩こりに悩まされており、M先生に気を入れてもらいました。これが効くんです。気功の力って本当にすごい!で、その後も寝る前と起きた後に簡単なヨガというか、呼吸法を実践しています。これもまた効きますよ。
イメージ力もアップするので、是非試してください。
来週の月曜日にはロンドンを発ち、久しぶりの日本です。年末年始に帰るのはなんと8年程ぶり。大晦日の雰囲気って最高ですよね。なんか自然と一体感が沸く静けさがあるって言うか、まあ僕だけかもしれない。とにかく、日本を満喫してこようと思う。今回の狙いは三鷹の「ジブリの森」!LAWSONでチケットがあまっていることを祈って帰るわけである。
最近ロンドンも寒くなってきた。でも天気は本当に良い! それだけでも気分がよい。
雪にはまだお目にかかっていないが、日本で見れそうです。

先週末にカミさんとこぶが一時帰国で出発した。Hさんがその前の週末味わった寂しさ、実感したねぇ。それにしても家族のという力は偉大だと感じた一日だった。
じつはこの「寂しさ」ってのは数日続くのかなと思いきや、一晩で立ち直ってしまった。
Hさんには一日にブログ3回くらいアップするかもっ!とか言っていたのに、気がついたら3日後の夜だし...
まあ、というのも以前に途中まで作っていた曲を黙々と作り上げ、これが意外と面白く仕上がったから、気分が前向きになりました。いかなるときも音楽は自分の永遠の友です。
site shibuichiでMP3アップしておきましたので、是非聞いてください。
最近、頚椎の痛みと極度の肩こりに悩まされており、M先生に気を入れてもらいました。これが効くんです。気功の力って本当にすごい!で、その後も寝る前と起きた後に簡単なヨガというか、呼吸法を実践しています。これもまた効きますよ。
イメージ力もアップするので、是非試してください。
来週の月曜日にはロンドンを発ち、久しぶりの日本です。年末年始に帰るのはなんと8年程ぶり。大晦日の雰囲気って最高ですよね。なんか自然と一体感が沸く静けさがあるって言うか、まあ僕だけかもしれない。とにかく、日本を満喫してこようと思う。今回の狙いは三鷹の「ジブリの森」!LAWSONでチケットがあまっていることを祈って帰るわけである。
最近ロンドンも寒くなってきた。でも天気は本当に良い! それだけでも気分がよい。
雪にはまだお目にかかっていないが、日本で見れそうです。

ここのところ、仕事が忙しかった~!
なかなかアップできなかったので、もう妥協しようからと思っていたくらい。
さて、以前の写真をあさっていたら、以前2003年の夏にカナリア諸島テネリフェ島にライブで行った時のボケた写真が出てきた。本当にみんなよくボケている。




まあ、でもこの会場の雰囲気はわかってもらえるかな。ここはbimyo projectとして初の舞台となった所。(それ以前は同じようなことをやっていたのだが、名前は一応違った)
オーディトリオなので、bimyoのようなライブをやるとしらなかった人たちは、ノリノリのリズムがかかると、年寄りが消え去り、若い子達が残って、多くの拍手と花束をもらいました。また行きたいなあ、カナリア諸島。老後はやっぱあそこだよ、うん。でも、悠人(ユーリ子供、当時2歳かな)をホテルの部屋にベビーシッターに預け、会場行ってギグして帰って来たら、たんまり泣いたのか、目がちょう腫れ上がっていたのを思い出します。かわいそうに。でも、とうちゃん、かあちゃん、がんばったよ!
一番下の写真はナオヤです。この時は、バッキングのポン出し役とサブギターとして特別出演した。今じゃ日本で結構人気のモデルになったらしい。妙に童顔で頭の中はスペイン人、GIBSON Les PaulのGoldtopを大事にしていた。音楽魂だけは忘れないで欲しいけどね。しかしあの頃はまだ青かったのお。

スペインの空が懐かしい。だって青が普通の青じゃない、スペインだけの青の世界!
なかなかアップできなかったので、もう妥協しようからと思っていたくらい。
さて、以前の写真をあさっていたら、以前2003年の夏にカナリア諸島テネリフェ島にライブで行った時のボケた写真が出てきた。本当にみんなよくボケている。




まあ、でもこの会場の雰囲気はわかってもらえるかな。ここはbimyo projectとして初の舞台となった所。(それ以前は同じようなことをやっていたのだが、名前は一応違った)
オーディトリオなので、bimyoのようなライブをやるとしらなかった人たちは、ノリノリのリズムがかかると、年寄りが消え去り、若い子達が残って、多くの拍手と花束をもらいました。また行きたいなあ、カナリア諸島。老後はやっぱあそこだよ、うん。でも、悠人(ユーリ子供、当時2歳かな)をホテルの部屋にベビーシッターに預け、会場行ってギグして帰って来たら、たんまり泣いたのか、目がちょう腫れ上がっていたのを思い出します。かわいそうに。でも、とうちゃん、かあちゃん、がんばったよ!
一番下の写真はナオヤです。この時は、バッキングのポン出し役とサブギターとして特別出演した。今じゃ日本で結構人気のモデルになったらしい。妙に童顔で頭の中はスペイン人、GIBSON Les PaulのGoldtopを大事にしていた。音楽魂だけは忘れないで欲しいけどね。しかしあの頃はまだ青かったのお。

スペインの空が懐かしい。だって青が普通の青じゃない、スペインだけの青の世界!

ブログってのは更新が大変て言うけど、本当に大変だと心から感じている今日この頃。書きたいネタはいつも頭にあるんだけど、いざアップしようとすると、なかなか先に行かないんだよね、これが...
先日、亜弥子がブログLifeで紹介した悠人のロックンローラー姿のウラ版とでも言いましょうか、実はもういくつかテイクが残っていて、そっちの方がこのbimyoにはコンセプト的に合うものだったので、ここで紹介したい。
見てこの動き! なかなかのセンス! 4歳とは思えないでしょ! でもほんとに4歳。
憧れの彼女エミリアのバースデーパーティに、ロックスターで来いと言われ、かなり気合を入れてました。しかしこの動き、誰に似たのかな...
あまりにいい感じだったので、三枚ともあわせて一枚のデザインにしてT-Shirtプリントしてみた。亜弥子がそのT-Shirtを着ることになる。いくつか以前にも作っていたのですが、今回もなかなかいい感じである。特注だから、ぼくもほしい!なんて言わないでね。でも頼まれたら作るけど。T-Shirt屋さんを一時期スペインで始めようかというささやかな夢もあったし。
話は変わって、音楽。
ProTools LEの7がリリース。早速有料アップグレードした、なかなか良いオファーで、Bomb Factoryのプラグインを二つつけて10ポンド増し。なかなかないよねこれ、5つある中から選ぶのだが、迷わず『PULTEC Bundle』と『Slightely Rude Compressor』をゲットした。いい音だよ、これ! またVersion 7のすごいところ、プラグインのパフォーマンスが50%以上もアップしたということで、6シリーズに比べてプラグインが多く使える。動きもはやい感じがしている。さーこれからも宅録極めて行くぞと元気を与えてくれた。そうそう、昨日『ハウルの動く城』を見た、相変わらず良かった。宮崎駿さんの映画は見る者を考えさせる力がある。見た人が自分勝手に考えていい。でも、どんな風に考えても、みんな良い意味で人生を見直してる。これはやっぱりすごいことだ。いい音楽もそうであるように、聞く側の固定観念を覆すところに面白みがある。うんbimyoだ。
ハウルが飛んでそうな空。本当に空を見ていると飽きないよな... って15年前から思ってる。







